Diary

ソニー・ロリンズ

 周りの友人達はThe Only Onesに行ったが、
俺は中学時代の友人とソニー・ロリンズに行ってみた。
んー…… 色々考えさせられた。
ロリンズは本調子ではなかったと思う。
公演終了後は友人とお茶も飲まずにすぐ帰った。
車内ではジャズは聴きたくなかった。
アフリカ各地の民族音楽を聴いて帰った。
就寝時もピグミー達の音楽を聴きながら寝た。

ここのところ寒い。

ギター紛失

こんにちは。
検索でこのページに来た方も含めて、今回はお願いがあります。

私の友人がギターを紛失しました。
(5月6日未明、山手線内で網棚に乗せていたところ、持ち去られた疑いがあります)

現在このギターを探しています。
本人にとって思い入れのあるギターです。

下記にギターの特徴と写真を載せておきます。
目を通していただけたらと思います。
 

●機種
Fender USA ストラトキャスター 
ボディ…黒 ピックガード…白 ネック…メイプル。
ヘッドのロゴの下にあるシリアル番号は E から始まるものです。
ネックは昨年春頃、中古の同型と交換したものです。

fender1.jpg 

●紛失時の状態

fender2.jpg
ボディにはローランドギターシンセ用のピックアップコントローラー「GK-3」が付いています。 ボディには「GK-3」付け替え時のネジ穴があいています。
取り付けに強力粘着のマジックテープもボディに直に貼って使用してあります。

本体ピックアップはハムバッキング型に改造されています。
EMGアクティブピックアップでピックガードをはずした内部に9Vの電池を使用しています。

ボディのブリッジ側に大きな(直径10センチくらい)緑色のエイリアンの顔のシールが貼ってあります。
ほかに同じ緑色のエイリアンの顔の小さいステッカーなどが貼ってあります。

ボディ背面はプラのカバーは付いておらず、
はがき、オレンジ色のステッカーなど数枚が貼ってあります。

ぶつけたりしたキズ等数カ所あります。
ピックガード脇に最近付けてしまった木地の見える大きなキズがあります。

fender3.jpg
中古で購入後、約12年ほとんどメインでフル稼働で使用しています。
ピカピカのギターではありません。
落とすのがかなり困難な汚れも多々付いています。


紛失時は、よくあるフェンダーのギターヘッド柄のストラップが付いていました。
RITTERのロゴが白で大きく入っているリュックタイプの、
黒/ダークグレーのソフトケースに入った状態で紛失しました。
ソフトケース内部は、ヘッドの当たる部分が、弦の切り口でこすれてぼろぼろになり、穴が開いてスポンジが出た上に黒のガムテープを貼ってふさいであります。

もし、中古楽器店や質屋、YAHOO等のオークションで見かけましたら
下記メールフォームより連絡いただけたら幸いです。
http://mandog.info/contact

ぜひ、ご協力のほど宜しくお願いします。

GO!GO!

5月5日、こどもの日

昼時を外してファミレスに行ったが、親子連れでごった返していた。
先客がいるので席が空くのに少し時間がかかりそうだ。
手を洗いたかったのでトイレに行く事にした。
カギが開いていたので扉を開けると
10歳くらいの男の子が小便をしている。
男の子はカギをかけてなかった事に対して「ごめんなさい!」と俺に言った。

待合に戻り、席が空くのを待つ。

手は席に着いてからおしぼりで拭けばいいや、と思っていた。
まだ席は空かないかな、と思って遠くを見てると、
下から「すいません」と声が聞こえた。
目線を落とすとさっきの男の子がいる。

俺「え?」
男の子「トイレが空いたので使ってください」
俺「あっ、どうもありがとう」

俺は男の子の律儀さに驚き、感心してしまった。
久しぶりに会ったな、ああいう子に。

なんかとても嬉しくなった。

一日

皇居に向かう右翼の街宣車がうちの前を通っていく。

スカッとした晴天。
暖かいというより暑いと感じた日だった。

明大前を散歩。
20数年前とほとんど変ってない事に少し驚く。
昔、ギターを買った事がある楽器店はまだあるのかな?と歩いてみた。
あった。
当時、国内メーカーのデッドストック品が普通に置かれていた楽器店は
ギターを基にした自作楽器を展示しているお店になっていた。
お気軽に中にお入り下さいという旨のポスターが扉に貼られていたが、
とてもそういう気分にはなれず、
置いてある楽器こそ変ったが、昔と変らない店内を外から眺めるだけだった。

京王線の各駅の電車で帰路へ。
外の景色を見てると変った所もあるし、変ってない所もあった。

そして、昨日は友人達の心意気に触れた日だった。

今日見かけた動物たち

 あまり気乗りしなかったが、外に出てみようと思った。
テクテク歩いてると、古い祠を見つけた。
格子戸のガラスがいくつか割れている。
中はどうなっているのかと思い、割れ目から覗いてみたが暗くてよくわからない。
が、ボロボロの「ござ」が中にひいてあり、奥に何か物があるのを確認できた。
格子戸の前にはお供え物と思われる数本の小さなタケノコが置いてあった。

先へ進む。

川に架かっている橋を渡り、向こう岸へ。
そこから川に沿って歩いてみた。
そういえば今日はここまで来る間に犬を見かけてない。
普段なら散歩中の犬によく遇うのだけれど。

少し暗くなり始めた空を見上げると、
上空をツバメ達が遊ぶ様に飛んでいる。
巣立って間もないツバメなのだろうか、と思って見ていると、
さらにその上空にミジンコの様な物が飛んでいるのを見つけた。
それは旅客機だった。
陽が傾いた薄い色の空に飛んでいく旅客機はほとんど透明だった。
飛んでいるツバメに気を取られ再び旅客機を探そうと目を凝らしたが、
もう見つける事ができなかった。

そこから先へ進むと今度は猫がいた。
草むらからヌッと姿を現し少しだけ歩いた後、置物の様に止まってしまった。
その様子を見ていると、
頭上をガクガクとした動きで一匹のコウモリが飛んで行った。
先に進むにつれコウモリの数は増えていった。
俺を撹乱する様に目前を飛んでいく姿を追ってたら目がチカチカしてしまった。

帰り道の空地でも沢山のコウモリが飛んでいた。
空地には雑草の小さな白い花も沢山咲いていた。
夕闇の中、地面から白い花が浮かび上がり、その上を影の様なコウモリ達が飛んでいる光景は印象的で、どこかでこういう絵を見たことがなかった?と少しの間考えたりした。

その後の帰り道は特に動物には遇わなかったと思っていたが
よくよく考えてみると沢山の人間に遇っていた。

河原乞食

先日行った河原をもう少し下流方面に行くと、
自然保護地区になっている場所がある。
その辺りは木や草が手付かずになっているので、
なんだかジャングルのような場所だ。
(さらにそこから行くとキジもいる)

そのジャングルを歩いてきた。

去年、
台風の影響で川が氾濫した時になぎ倒された木々がそのままの状態で残っていた。
根っこが剥き出しになっている。
もうこの木に葉っぱは生えてこないな・・・などと思っていると、
焚き火の匂いと、かすかにAMラジオ(TBSだった)の音が俺の元に届いた。

「ん・・・?」

どこからそれが流れてくるのかと探してみると、
俺のいる場所に比べ、少しばかり小高くなっている茂みの中からやって来るようだ。
気になったのでそこへ近づいてみたところ、
茂みの中に囲いを作り、ブルーシートを張って誰かが住んでいた。
AMラジオを聴きながら火を使って何か作業している。

俺はそのホームレスに話しかけることなく、そこから離れた。
ホームレスが居た近くにはまだ葉の付いてない比較的大きな木が立っており、
その枝には名前のわからない鳥が数十羽とまっていた。

俺は帰ることにした。

立ち去り際、後方から何羽かの鳥の鳴き声が聞こえてきた。
それはなかなか良い鳴き声で、重複したリズムを出していた。
鳥たちが意思をもってポリフォニーを奏でているかの様にも感じた。

ジャングルを抜け出す手前で、咲きかけのタンポポをみつけたので写真に撮った。

 sakikake-no-tanpopo.JPG

河原に咲く花

 部屋に居ても煮詰まるので、
久しぶりに河原に散歩へ行った。

この間まで枯れてた草が青々と変化していたり、
裸だった木々に緑の葉っぱが付いてきたりして季節の変化を感じる。

小さな花も色々咲き始めていたので写真に収めたりした。
kasenjikihana1.JPG

 kasenjikihana2.JPG

kasenjikihana3.JPG

kasenjikihana4.JPG

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ところで、
昨日テレビで「五色海老」という種類の海老をみた。
何なんだ、この配色は・・・田名網敬一さんの作品を想起した。

時として、この世のものとは思えないものに出会う事がある。
そのたびにきっと世の中には創造主(神?)がいたに違いないと俺は確信している。