Diary

クジラの中ではマッコウクジラという種類のクジラが好きだ。
黒く大きくて、おでこがストンと落ちた風貌は特徴的。
何となく潜水艦に似ているような気もする。

日本でも秋になるとマッコウクジラを観れるポイントがある。
数年前、船で小笠原にマッコウクジラを観に行こうと本気で思った時があったが、
多忙な時期と重なり結局行けず終いだった。
タイミングがあえば小笠原にマッコウクジラを観に行きたい。

そんな俺だが・・・

夕方、NEWSを見た。
元ロックスターのピーター・ギャレットというオーストラリアの環境相(反捕鯨派の急先鋒)が捕鯨国日本についてガタガタ、ガタガタぬかしているではないか。

頭にきた。

「郷に入っては郷に従え」ってことわざがあるけど、
「豪に入っては豪に従え」って豪の連中が日本に言ってるとしか思えんよ。
連中は根本的に文化が違うってことを認識してないし、
オーストラリアはこう思うから日本もこうしろ、でなきゃ野蛮人だって理論だな。
他国の歴史のある文化を安易な価値観のお前ら如きが否定するな。
ミサイルこそ使ってないけど戦争しかけてきてる風に感じる。

先住民族のアボリジニを追い払い、何処かからやって来た白人達が土地を乗っ取り、
カンガルーを殺しまくり、オージービーフを日本に輸出しまくっているオーストラリア。
しかも元ロックスターの環境相が何をぬかしてやがるんだ。
ピーターっていう環境相の発言を聞いただけで、奴がどういうレベルの音楽をやってたかわかるよ。

俺は前々から言っているけど、
ロックやってて「環境問題」とか声高らかに謳う奴ってのは一番アブネェんだよ。
そういう奴に限って食い散らかしたゴミをそのままにしてズラかるんだよ。

この世を画一化してほしくないね。すべて西洋的にとか。

ほんと、
オーストラリア人の友人もいるし、アメリカ人の友人もいるけど、
彼ら個人はいい連中なんだよ。

しかし国ときたら・・・

客のレベルが低い

パソコンを生業にしている友人宅へ挨拶に行く。

友人はミクシィをやっている。俺はミクシィはやってない。
ミクシィには何回か誘われたけど、断った。

その友人が「ミクシィで先日のダモさんUFO公演の事書いてあったぜ」と
ダモ鈴木で検索した結果出てきた日記の内容を教えてくれた。
その内容を聞いて、口がアングリしてしまった。
俺は先日のUFOでは終演後に高い感受性やセンスを持ったお客さん達と
話す機会があったし、数年前よりレベルの高いお客さん(音楽を聴く耳を持った人)も
集まるようになってきたかな、と思っていた。

しかし、ミクシィに書いてる一部の客ときたら・・・あきれて物も言えない。

ミクシィにこういう内容を書いた人は「愉快犯」みたいなものだね。
自分のダサさを思い知った方がいいよ。

こういう連中の好きなバンドというのは何故か一様に
「カッコばかりの音楽」「雰囲気サイケ」「ギミック丸出し」なバンドばかりだ。
あのバンドやあの2人組や、俺が思いつくだけでも沢山いるな・・・。
トリップ未体験の童貞の小僧共がいかにも物知り顔でサイケ、サイケってな(爆笑)
ちゃんちゃら可笑しいぜ。

ミクシィに稚拙な感想文を書いたレベルの低い一部の連中は
タバタが彼らのだ~いすきであろうBOREDOMSを作った事とか知らないのかな。

時に無知は罪だな・・・

しかし、客のレベルの底上げ(音楽を聴く耳を持つ人を育てる)を目標に
努めてるつもりだけど、まだまだ先は遠そうだ。

俺の目が黒いうちに客のレベルの上昇を感じられるのだろうか・・・

6つのグノシェンヌ

ここのところ体調が思わしくなかった。
食欲もなく、酒を飲んでも煙草を吸っても美味しく感じない。
たびたび血を吐いたりもする。

来日中のダモさんからの強い勧めもあり、本日病院へ行ってきた。
森の中にある素敵な病院だ。(病院嫌いの俺だが本当に素敵に思えた)
受付を済ました後、これまたナイスな雰囲気の待合室で待機。
竹林や梅の花などが窓から見え、日当たりも良い。
また図書も充実しており、通常の病院にありがちなつまらない本は無く、
美術書や哲学書、宗教書、詩集が沢山置いてある様はまるで小さな図書館のよう。
ちなみにBGMとして俺の敬愛するエリック・サティが流れている。

バウハウスに関する美術書を手に取り、日当たりの良い席に腰をおろす。
そうこうするうちに自分の診察の番がきた。

診察室へ入室。
ジョン・レンボーンのような風貌のやさしい先生ですぐに打ち解ける事ができた。
前日から何も食べてないし、
朝も嘔吐してきたばかりなので胃の中は空っぽという旨を告げると
早速胃カメラを飲んでみようという事に。
胃カメラなど飲んだことのない俺だが、非常に体調が悪いので飲んでみる事にした。

採血、エコー検査、胃カメラ・・・採血以外は俺にとって初体験。
胃カメラは意外にすんなり飲む事ができた。先生の腕が良いのだろう。

どうやら消化器系の状態がかなり悪く、腎臓も良い状態ではないとの事。
酒、煙草に関してはドクターストップがかかってしまった。
採血や細胞も取ったので検査の結果が後日出る事に。

なので、
飲みに行く約束をした俺の友人・知人の皆さん、
しばらく飲み会には顔を出せません、ごめんなさい。

そのうち体調が良くなったら、
TNTを飲みほす如く酒を飲み、ダイナマイトを吸うかの如く煙草を吸いたい。

耳鳴りの調性は?

数あるダモさんのライブツアーの中から
昨夜の@U.F.O.CLUBを選んで来てくれた皆さん、どうもありがとう(満員御礼)。
お知らせしていた俺らトリオの初音源もよく売れました。
対バンのElectric Rainbow Band、にせんねんもんだい、
そしてU.F.O.CLUBのスタッフの皆さん、どうもありがとう。

ゲストの大谷レイブンさんと俺のギター・コンビネーションも
好評だったようで嬉しいです。
終演後レイブンさんと色々意見交換し楽しかった。
レイブンさんとは近いうちにDUO形式か何かで演るかもしれない。

ところで、
皆さん、自分の耳鳴りのKeyって知ってますか?

 ライブの後はいつもそうなんだけど寝る前に耳鳴りがきこえる。
それもかなり大音量で。
昨夜の就眠時、その耳鳴りを注意深く聴いてるうちに
この耳鳴りの「調性」は何か?という事に疑問を抱いた。
昨夜のライブで使ったギターを枕元に置いていたので、
電気もつけず暗い部屋の中で自分の耳鳴りの「調性」を確かめる為、
ギターを鳴らしてみた。

自分の耳鳴りに耳を傾ける。(?)
正弦波だが、音が何重にも重なってフランジング効果を出している。
んんん・・・この音は「レ」の音だな。
「レ」がオクターブ(8度の音程)で重なり合っている。
でも「シ」(調性がレの場合「シ」は6度の音程)の音も聴こえるような・・・

俺の耳鳴りを分析した結果、
調性は「レ」、すなわちKeyは「D」。
無理やり和音に置き換えてみると「D6」。
(6というのは6度音程の「シ」がテンション音として加味されている事)

「なるほど、なるほど、これでよく眠れる」と
そのKeyがDの耳鳴りを聴きながら俺はようやく眠りについたのだった。

本日LIVE&新音源発売

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本日、ダモさんと我々トリオ(藤掛・田畑・宮下)に大谷レイブン氏を
ゲストギターに迎えて東高円寺U.F.O.CLUBで演ります。
是非おこしやす~。

で、俺らトリオの音源も間に合いました。
本日物販コーナーにて販売いたします。

KEIICHI MIYASHITA+MITSURU TABATA+MASATAKA FUJIKAKE

1 Dry gums DUB

2 ∞

3 Hypnodelic Technodelic

4 Ola Ola

5 Pan Am Blues

6 Motörhead Men

 

値段は¥1200です。

 

よろしくどうぞー。

NEVER ENDING TOUR 2008

damo-suzuki.jpg

午前中から散歩へ。
梅の花がかなり咲いていることに気づく。

街道沿いを歩いていると仔牛がいた。
久しぶりにこの仔牛を見たが、
結構大きくなっていた。
柵から顔をだし、まばらに生えた草をムシャムシャ食べている。

仔牛にバイバイして先に進むと、
菜の花が咲きまくっていた。
梅の花といい、菜の花といい、そういう時期かと思う。

今度の日曜はライブ。
ダモさんとは1年ぶりの演奏。令文さんとは初めての共演。
当日は「宮下敬一×田畑満×藤掛正隆」の音源も物販コーナーに並べます。

■3月16日(日)
『Damo Suzuki’s Network”NEVER ENDING TOUR 2008”in Japan』

ダモ鈴木 with 宮下敬一×田畑満×藤掛正隆 ゲストギター:大谷令文

@東高円寺 U.F.O.CLUB
http://www.ufoclub.jp/

共演

ダモ鈴木+Electric Rainbow Band
(大塚寛之[渋さ知らズオーケストラ]+茶谷雅之[MOST]+鈴木一奈美)

OPENING ACT:にせんねんもんだい

OPEN:18:30
前売り¥3000(1D込) 当日¥3500(1D込)

【前売予約】
U.F.O.CLUBにて(03-5306-0240)電話予約受付中

なんかしちゃったりして

広川太一郎さんが亡くなったとNEWSでみた。
あの人の吹き替えは最高。
広川太一郎吹き替え版「Mr.BOO!」シリーズを是非TVで放映してほしい。